作品案内

アフリカン・カンフー・ナチス2 逆襲のロボトラー

上映日程: 7月26日〜8月29日

ヒトラーがロボットになって、再びアフリカから世界征服を計画!? ガーナ発!<超問題作>ポリティカル・カンフー・アクションが、呼ばれてないのに帰ってきた!

第二次大戦後、実は生き延びていたヒトラーは亡命先のガーナから世界征服を企むが、現地の青年アデーがカンフーによってその計画を阻止。ヒトラーも死亡し、世界に再び平和が訪れた、、、はずだった。しかし数年後、ヒトラーはなぜか復活。ガーナの次期大統領選に出馬すると、宣伝大臣ゲッベルスや在ガーナ日本大使・雷電の後押しで瞬く間に国民の心をつかみ、最有力候補になってしまう。この事態に立ち上がったのは、今は亡きアデーの弟アドー。彼は兄譲りのカンフーでガーナを救おうと戦いに挑むが、ヒトラーは想像を絶する恐ろしい変貌を遂げていて...。

第二次大戦後、実は生き延びていたヒトラーと東條英機が亡命先のガーナで世界征服を企み、現地の武道家たちとカンフーで対決する・・・。このとんでもないストーリーにSNSがざわつき、Amazonでの限定配信から火がついて、まさかの全国劇場公開を果たしてしまったガーナ発のカンフー・アクション映画『アフリカン・カンフー・ナチス』。公開後、熱狂的なファンを増やし続けた同作品だが、そのファンたちの猛烈な後押しにより、監督自身ですらまったく予期していなかった続編の製作が実現。してしまった。監督を務めるのはもちろん前作に引き続き、日本在住のドイツ人監督セバスチャン・スタイン。今回も監督・脚本・編集・そしてヒトラー役での出演と主要な役割を一手に引き受け、完全自主映画として続編を企画。

監督:セバスチャン・スタイン ニンジャマン/脚本:セバスチャン・スタイン/製作:プロデューサーマン
出演:ジョージ・アバイエ、ごっちゃんこ、ベネット・ドゥオモー、ンケチ・チネドゥ、セバスチャン・スタイン
2024年/ガーナ、ドイツ、日本合作/英語、ドイツ語、日本語、トウィ語/99分/ビスタ/カラー/原題:African Kung-Fu Nazis2
配給:トランスフォーマー

© SEBASTIAN STEIN ALL RIGHTS RESERVED

▶︎2025年7月26日(土)より公開
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《当日料金》一般:1,900円/大学・専門学生:1,400円(学生証の提示が必要)/シニア:(60歳以上)1,400円/会員:1,300円(会員証の提示が必要・同伴1名まで同額割引)/障がい者割引:1,300円(手帳の提示が必要・付添いの方1名まで同額割引)
毎月1日映画サービスデー:一律1,300円/毎週月曜日サービスデー:一律1,300円

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