作品案内

カンダハール KANDAHAR

上映日程: 11月7日〜終了未定

イランの巨匠 モフセン・マフマルバフ監督の代表作
現在も混迷深める中東情勢に繋がるテーマと 映画的創造性が凝縮した傑作


2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件からその後のアフガニスタン紛争に繋がる激動の時代において、“世界で最も重要な映画” (英ガーディアン紙) として世界中で大ヒットしたのは、イランの巨匠 モフセン・マフマルバフ監督の『カンダハール』。妹を救うため、20年にわたる戦乱で荒廃した祖国・アフガニスタンに帰還した女性ジャーナリストが故郷・カンダハールへ向かう旅を、詩的イマジネーション豊かな映像で描きだし「国際社会から見捨てられた」アフガニスタンの民衆に対する無知を世界に告発した、映画史に残る傑作だ。
2026年現在、アメリカ、イスラエルとイランの戦争は未だ燻っており、中東情勢は混迷を極めている。現在の情勢と連なる21世紀初頭に世界に衝撃を与えた『カンダハール』は、公開から四半世紀を越えて、今だからこそ観るべき傑作として蘇る。

2001年製作/85分/イラン・フランス合作
原題または英題:Kandahar
配給:ノンデライコ
劇場公開日:2026年11月7日
その他の公開日:2002年1月12日(日本初公開)

11月14日から『カンダハール』リバイバル公開記念 モフセン・マフマルバフ監督特集を上映。

▶︎2026年11月7日より上映
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《当日料金》一般:1,900円/大学・専門学生:1,400円(学生証の提示が必要)/シニア:(60歳以上)1,400円/会員:1,300円(会員証の提示が必要・同伴1名まで同額割引)/障がい者割引:1,300円(手帳の提示が必要・付添いの方1名まで同額割引)
毎月1日映画サービスデー:一律1,300円/毎週月曜日サービスデー:一律1,300円

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