
2011.11.26土/27日
日本全国から436作品の応募があったイメージフォーラム・フェスティバル2011「ジャパン・トゥモロウ」(一般公募)部門の大賞「THE 梅屋商店」など入賞5作品を反響に応えて再上映! さらにその表現の“源流”を探すべく、日本の映像アートの第一線で活躍する作家たちの名作、傑作を過去の入賞作品からセレクト。実験映画、個人映画に大きな変革をもたらした作品が並ぶこれらのプログラムは、イメージフォーラム・フェスティバルの25年が凝縮された日本の映像アート史のエッセンスでもある。作者の身体の内部からつきあげてくるような創造の意欲が、まっすぐに、時に驚くようなテクニックで、スクリーンに輝く。その見たこともない面白さは、従来のファンはもちろん、これまで映像アートになじみのなかった人も魅了するに違いない!
また、94年、01年の最終審査員でもあるイギリスの映画作家・映画批評家トニー・レインズによるスペシャルトークも開催、日本の映像アートの過去・現在、未来を国際的な視点から語る。
【A 視覚の揺らめき(映像のマジック)5作品87分】【B じぶんだけの表現(エネルギッシュな個性) 4作品90分】
【C 遊泳禁止 1作品89分】【D フィルム・アイ(映画の生成) 6作品87分】【E 見せたい想い(可視化された記憶) 11作品90分】
【スペシャルトーク「海外から見る日本の映像アート」】
上映期間
2011年11月26日(土)〜27日(日)
会 場
イメージフォーラム3F「寺山修司」(東京・渋谷)
TEL:03-5766-0116
上映作品
プログラムA/視覚の揺らめき(映像のマジック)5作品87分:『tone』『狐火』『冬虫夏草』『遣取』『FADE into WHITE #2』
プログラムB/じぶんだけの表現(エネルギッシュな個性)4作品90分:『17歳』『2つの旅とコーヒー』『かげのあかり』『日日日常』
プログラムC/遊泳禁止 1作品89分『遊泳禁止』
プログラムD/フィルム・アイ(映画の生成)6作品87分:『昼顔海岸』『hierophanie』『EDEN』『部屋/形態』『変形作品第5番<レンブラントの主題による変形解体と再構成>』『MONGOLIAN PATY』
プログラムE/見せたい想い(可視化された記憶)11作品90分:『TOKIO HOUSE』『roundscape』『SLIDE』『three minutes out』『むすんでひらいて』『ひととき -2002年5月15日-』『連続四辺形』『SUNDAY』『診察室』『つぶつぶのひび』『THE 梅屋商店』
スペシャルトーク:「海外から見る日本の映像アート」
料金
一般1000円/会員700円/4回券2,500円(各回入替制)
タイムテーブル
| 13:30 | 15:30 | 17:15 | 18:30 | |
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| 11/26土 | A | B | トーク | C |
| 11/27日 | D | E | - | - |