イメージフォーラム・フェスティバル
1987-2011一般公募部門傑作セレクション
プログラムC/遊泳禁止
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『遊泳禁止』
- ●大木裕之/1989/8ミリ/カラー/89分
●イメージフォーラム・フェスティバル1990審査員特別賞
●「つめた」から「すいた」、「すいた」から「わかさ」まで移動する22日間の記録と、その途中に挿入される作者の過去のフィルムとで構成される日記的映画。時間と空間を切り取ることへの異様なまでの執着に、作者のフィルムに対する切実な思いが滲み出ている。
スペシャルトーク:「海外から見る日本の映像アート」
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- ●ゲスト:トニー・レインズ(映画作家・映画批評家・映画祭プログラマー/イギリス)
●聞き手:山下宏洋(イメージフォーラム・フェスティバル ディレクター)
●北野武、三池崇史といった現在では世界的な有名監督をいち早く海外に紹介したことで知られるトニー・レインズは日本を含むアジアのインディペンデント映画に精通する第一人者であり、ロッテルダム、バンクーバー、ロンドンなど数々の国際映画祭のプログラミングを担当してきた。日本の映像アートが過去、現在どのように受け入れられ、そしてこれから映像での表現を志す若い世代は何を目指すべきなのか、国際的な視点から語る。