SPECIAL

特別講座

夏期特別講座 :サマースクール2019 開催

[19.06.21]

イメージフォーラム映像研究所では、今年度も夏期特別講座を開催致します。

講義から制作ワークショップまで全4講座、いずれも定員になり次第募集を終了致します。詳細は以下の各URLをご参照ください。

 

<講義>戦争・革命・虐殺の20世紀映像史

日程:8月7日(水)〜8月10日(土)<4日間>

時間:19:00〜21:30

講師:鴻英良(演劇批評家、映画批評家)

受講費:10,000円(税込)

詳細:

http://www.imageforum.co.jp/school/special/ss2019-lecture.html/

 

<鑑賞講座>フィルム・ヒストリー:エクスペリメンタル映画入門

日程:8月13日(火)〜8月18日(日)<6日間>

時間:19:00〜22:00

講師:山下宏洋(イメージフォーラム・フェスティバル ディレクター)、澤隆志(映像作家、キュレーター)

受講費:15,000円(税込)

詳細:

http://www.imageforum.co.jp/school/special/ss2019-history.html/

 

<制作講座>アニメーション・ワークショップ:創造の最先端

日程:8月19日(月)〜8月27日(火)<日曜日休講、8日間>

時間:19:00〜21:30

講師:水江未来(アニメーション作家)、岩崎宏俊(美術家、映像作家)、平岡政展(映像作家)、幸洋子(アニメーション作家)

受講費:24,000円(税込)

材料費、教材費含む。ただし、撮影時に使用するスマートフォン持参とします。お持ちでない方は申込時にご相談ください。

詳細:

http://www.imageforum.co.jp/school/special/ss2019-animation.html/

 

<制作講座>ダンスを撮る! ダンス映像撮影ワークショップ

日程:8月29日(木)〜9月1日(日)<4日間>

講師:吉開菜央(映像作家、ダンサー、振付家)

受講費:15,000円(税込)

詳細:

http://www.imageforum.co.jp/school/special/ss2019-dance.html/

 

■受講資格

経験の有無、年齢等は問いません。

 

■募集期間

6月28日(金)より

定員になり次第締切

 

>> 受講申し込みはこちらから

 

■講座会場

イメージフォーラム映像研究所

(イメージフォーラム・ビル3F「寺山修司」)

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2

TEL: 03-5766-0116/ FAX: 03-5466-0054

サマースクール2019 <制作講座>ダンスを撮る! ダンス映像撮影ワークショップ

[19.06.21]

近年、様々なメディアを通して、自分たちの生活の一部を撮影し発表することが以前と比較的にならないほど容易になった。このワークショップでは、自身の身体を見つめ直し、自ら踊ってみることから得られた感覚を、撮影・編集に反映することに挑戦する。本来ダンスは、肉体の動きを他者の身体に伝播させ、心理的な動きとも結びつけて伝えることのできる芸術とされてきた。それはまさに「映画」「映像表現」そのもの。4日間を通して、対象を魅力的に捉え、表現する視点や編集方法にも迫る。

ダンスフェスティバル「Dance New Air」(http://dancenewair.tokyo)と振付家育成事業「ダンスでいこう!!」(http://www.dance-it-is.com)との共同企画。

 

■講座日程:8月29日(木)〜9月1日(日)<4日間>

■受講費:15,000円(教材費含む)

■定員:30名

 

■講座内容

<1日目>映像における「ダンス」を考える

[8月29日(木)19:00〜22:00 会場:イメージフォーラム3F寺山修司]

世の中には一体どんなダンスがあり、どのような振付家がどのような身体表現を試みてきたのか、講師の視点で広く紹介。舞台ダンス作品を映画として再構成した作品や、ダンス的感覚が内包されている映像を鑑賞し、肉体の動きを「見る」こと「撮る」こと「編集」することについて考えてみる。

 

<2日目>自分で身体を動かしてみる、即興ダンスのワークショップ

[8月30日(金)19:00〜22:00 会場:HATCH!! 渋谷スタジオ]

まずは身体を動かしてみよう!周りにある空気や、他人の動く「間」をどのように感じて自分の身体を動かすかという身体感覚は、カメラマンがカメラを持って被写体を撮影する感覚や、編集者がカットを割り、つなぐ感覚に近いといえるかもしれない。日常生活では行うことのない身体操作をすることで、見えてくるものや聞こえてくるものも変わるはず。そうした運動感覚を映像で伝えることはできるだろうか?身体をほぐして、撮影・編集機材に慣れよう。

 

<3日目>踊る身体を撮影してみる

[8月31日(土)15:00〜19:00 会場:HATCH!! 渋谷スタジオ]

振り付けられた動きを撮影する。踊るのは他人であっても、それをただカメラにおさめるだけでなく、撮影者が独自の身体感覚にもとづいた視点で、撮影・編集することを試みる。

 

<4日目>上映・講評

[9月1日(日)15:00〜18:00 会場:イメージフォーラム3F寺山修司]

3日目に撮影した映像を編集した作品を上映、講評会。

自分の作品を発表する事で得られる意見を参考に、今後のダンス映像制作に活かす。

 

  • 撮影・編集機材はご持参ください。

お持ちでない方はiPhoneなどスマートフォンで撮影し、iMovieなどのアプリケーションで編集します。

※日によって時間と会場が変わりますので、ご注意ください。

 

■講師:吉開菜央(映像作家、ダンサー、振付家)

主な映画は『Grand Bouquet』(カンヌ国際映画祭監督週間2019正式招待)、『ほったまるびより』(文化庁メディア芸術祭2015エンターテインメント部門新人賞受賞)。MVの監督、振付も行う。米津玄師MV『Lemon』では出演・振付を担当している。

http://naoyoshigai.com

 

コンテンポラリーダンス・プラットフォームを活用した振付家育成事業
2019年度文化庁「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁、NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
共催・企画制作:イメージフォーラム映像研究所、Dance New Air(一般社団法人ダンス・ニッポン・アソシエイツ)

 

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[夏期特別講座:サマースクール2019]

http://www.imageforum.co.jp/school/news/ss2019.html/

サマースクール2019 <鑑賞講座>フィルム・ヒストリー:エクスペリメンタル映画入門

[19.06.21]

デジタル機材の発達を通じていまや身近になった映像表現。その様々な表現の歴史を辿ってみると、産業としての映画とは別のアートとしての映画(実験映画)という大きなムーブメント、そして数々の冒険者・先駆者たちに出会う。映像メディアの特質に根差したこのもう一つの映画史の流れを、映画前史、 20年代前衛映画、戦後アメリカのアンダーグラウンド映画、そして現在の新しい映像アートまで、時代を追い国内外の代表作を見つつ映像作家のユニークな思考と表現にふれる。

 

■講座日程:8月13日(火)〜8月18日(日)<6日間>

■時間:19:00〜22:00

■受講費:15,000円(税込)

■定員:30名

 

■上映作品(外国) [8月13日(火)〜8月15日(木)]

【映画誕生 その驚異】

列車の到着<リュミエール兄弟、1895、フランス>

月世界旅行<ジョルジュ・メリエス、1902、フランス>他

【アヴァンギャルド/シュルレアリズム映画】

バレエ・メカニック<フェルナン・レジェ、1924、フランス>

アンダルシアの犬<ルイス・ブニュエル+サルバドール・ダリ、1928、フランス>

午前の幽霊<ハンス・リヒター、1928、ドイツ>他

【絶対映画から抽象映画へ】

対角線交響曲<ヴィキング・エッゲリング、1924、ドイツ>

トレード・タトゥー<レン・ライ、1937、イギリス>他

【拡張する現実 ロシア・アヴァンギャルド】

カメラを持った男<ジガ・ヴェルトフ、1929、ロシア>(抜粋)他

【アメリカ・アンダーグラウンド映画】

午後の網目<マヤ・デレン+アレクサンダー・ハミット、1943、アメリカ>

A Movie<ブルース・コナー、1958、アメリカ>

スリープ<アンディ・ウォーホル、1963、アメリカ>

ドッグ・スター・マン(第2章)<スタン・ブラッケージ、1963、アメリカ>

ウォールデン<ジョナス・メカス、1969、アメリカ>(抜粋)他

【構造映画】

秋の樹々<クルト・クレン、1960、オーストリア>

波長<マイケル・スノウ、1967、カナダ>(抜粋)他

【ロンドン・フィルムメーカーズ・コーポとイギリスの実験映画】

チューインガムの少女<ジョン・スミス、1976、イギリス>他

【メタ映画 メディアの探求】

ダイアル・ヒストリー<ヨハン・グリモンプレ、2002、ベルギー・フランス>(抜粋)

移行する行為<マーティン・アーノルド、1993、オーストリア>他

【ナラティブの実験】

毎日強くなる<ミランダ・ジュライ、2001、アメリカ>他

【歴史/時間/政治としての風景】

セントラル・ヴァレー<ジェームス・ベニング、1999、アメリカ>(抜粋)他

 

■上映作品(日本) [8月16日(金)〜8月18日(日)]

【戦後復興からアングラへ】

キネカリグラフ<グラフィック集団、1955>
へそと原爆<細江英公、1960>
シベール<ドナルド・リチー、1968>
トマトケチャップ皇帝<寺山修司、1970>

【映画で映画を考える】

映画-LE CINEMA<奥山順市、1975>
観測概念<山崎博、1975>
アートマン<松本俊夫、1975>
SPACY<伊藤高志、1981>

【アニメーション表現の系譜】
why<田名網敬一、1975>
コーヒー・ブレイク<古川タク、1977>
Black Fish <相原信洋、2006>
わからないブタ<和田淳、2010>

【油断ならぬナラティヴ】
15日間<鈴木志郎康、1980>
映像書簡2<かわなかのぶひろ+萩原朔美、1980>
チェンマイ チェンライ ルアンパバーン<栗原みえ、2012>

【現代美術へ/現代美術から】
部屋/形態<石田尚志、1999>
氏の肖像<小瀬村真美、2004>

 

■講師

山下宏洋(イメージフォーラム・フェスティバル ディレクター)

2001年から現在までイメージフォーラム・フェスティバルにてディレクターを務める。2005年から渋谷のアート系映画館、シアター・イメージフォーラムの番組編成担当。ブリュッセル芸術の宮殿や香港映画祭をはじめ、世界各地の映画祭やメディアアート・フェスティバル、美術館などでプログラミング/キュレーションを行い、カンヌ映画祭監督週間、ロッテルダム国際映画祭を初め数々の映画祭で審査員を務める。例年平均10前後の国際映画祭に参加し、世界の映像アート作品の最先端の動向に通じている。

 

澤隆志(映像作家、キュレーター)

2000年から2010年までイメージフォーラム・フェスティバルのディレクターを務める。現在はフリーランス。パリ日本文化会館、あいちトリエンナーレ2013、東京都庭園美術館、青森県立美術館などと協働キュレーション多数。「Track Top Tokyo」(2016)、「めぐりあいJAXA」(2017-)、「都市防災ブートキャンプ」(2017-)、「写真+列車=映画」(2018)、「浮夜浮輪」(2018) などプロデュース。

 

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[夏期特別講座:サマースクール2019]

http://www.imageforum.co.jp/school/news/ss2019.html/

サマースクール2019 <制作講座>アニメーション・ワークショップ:創造の最先端

[19.06.19]

世界が注目するエキスパートから学ぶ!

日本は世界が認めるアニメーション大国だが、商業アニメーションだけでなく、アートの分野でも、様々な技法を駆使する作家を多数輩出しており、まさに百花繚乱。本講座では、国際映画祭などで注目されている旬のアニメーション作家が手法と発想を伝授。ドローイングから立体まで、それぞれの技法に秘められたアニメーションの面白さを体験してみよう。

 

■講座日程:8月19日(月)〜8月27日(火)<日曜日休講、8日間>

■時間:19:00〜21:30

■受講費:24,000円(税込)

材料費、教材費含む。ただし、撮影時に使用するスマートフォン持参とします。お持ちでない方は申込時にご相談ください。

■定員:30名

 

■講座内容

[イントロダクション]

「アニメーションの発想」講師:水江未来

様々なアート・アニメーション作品を通じて技法の多様さを知る。

[実習]

「アニメーションの基礎」講師:水江未来

ドローイングアニメーションで動きの基礎を学ぶ。

[実習]

「メタモルフォーゼ<1><2>」講師:平岡政展

ドローイングにより自在に「変形」の動きを作り出す。

[実習]

「ロトスコープ<1><2>」講師:岩崎宏俊

実写の映像から「動き」や「形」を抽出してアニメーションを制作する。

[実習]

「立体アニメーション<1><2>」講師:幸洋子

切り絵や置き換えなどの技法を使って様々な動きを生み出す。

 

■講師

水江未来(アニメーション作家)

細胞や微生物を思わせる有機的なイメージと、都市や工場を思わせる幾何学図形の無機的なイメージを用いて、ノンナラティブ(非物語)の短編アニメーションを数多く制作してきた。代表作『MODERN No.2』『WONDER』は、ベネチア・ベルリン両映画祭で正式招待され、アヌシー国際アニメーション映画祭では2度の受賞。イメージフォーラム映像研究所専任講師。

 

平岡政展(映像作家)

1986年生まれ。アニメーションで表現できる動きの面白さや気持ち良さなどに興味があり、それにフォーカスした作品作りを行っている。近年では,CMやMVや商業アニメーションのEDなど広告映像を中心に幅広く活動。Ars Electronica、One Show、D&AD、文化庁メディア芸術祭などで受賞多数。現在、映像制作会社Caviarに在籍。

 

岩崎宏俊(美術家、映像作家)

1981年生まれ。ロトスコープという既成の実写映像をベースにアニメーションを制作する手法に着目し、20世紀の前衛芸術運動と比較美術し体系化した独自のロトスコープ論を確立。作品は映画や美術などを越境的に展開している。イメージフォーラム・フェスティバル2010で大賞を受賞。2015年、オランダアニメーション映画祭にてノン・ナラティブ部門グランプリを受賞。美術博士。現在、東京藝術大学美術学部先端藝術表現科非常勤講師。

 

幸洋子(アニメーション作家)

様々な素材を用いて、アニメーションや実写映像の制作、展示のほか、アニメーションのワークショップを開催するなど、活動の幅を広げている。新千歳空国国際アニメーション映画祭2015日本グランプリ、17th Digicon6 Japan Gold、文化庁メディア芸術祭な ど、国内外の映画祭で受賞多数。

 

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[夏期特別講座:サマースクール2019]

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サマースクール2019 <講義>戦争・革命・虐殺の20世紀映像史

[19.06.15]

「映像の世紀」と呼ばれる20世紀。それは戦争、革命、大量虐殺の世紀でもあった。1917年のロシア革命から1994年のルワンダ虐殺まで。セルゲイ・エイゼンシュテインの『戦艦ポチョムキン』(1925)、ロベルト・ロッセリーニの『ドイツ零年』(1948)、ベルギーの演劇集団グルポフによる映像作品『ルワンダ94』(1999)などを通して、20世紀に生まれた芸術としての映画が歴史とどのように対峙したかを検証する。鋭い批評眼で挑発的な批評を繰り広げる鴻英良による4夜連続のスリリングなレクチャー。

 

■講座日程:8月7日(水)〜8月10日(土)<4日間>

■時間:19:00〜21:30

■受講費:10,000円(税込)

■定員:30名

 

■講師:鴻英良(演劇批評家、映画批評家)

演劇批評家。映画批評家。国際演劇祭ラオコオン(カンプナーゲル、ハンブルク)芸術監督、京都造形芸術大学舞台芸術センター副所長などを歴任。著書に『二十世紀劇場:歴史としての芸術と世界』(朝日新聞社)、訳書にタデウシュ・カントール『芸術家よ、くたばれ!』(作品社)、タルコフスキー『映像のポエジア:刻印された時間』(キネマ旬報社)、『イリヤ・カバコフ自伝』(みすず書房)など。

 

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[夏期特別講座:サマースクール2019]

http://www.imageforum.co.jp/school/news/ss2019.html/

2019年度[専科]受講生募集

[19.04.17]

イメージフォーラム映像研究所では、1年制コースを修了された方を対象として、専科の受講生を募集します。

専科では作品講評を主体とし、映像制作をある程度経験された方が自身のテーマをより発展させ、作品制作に向き合う場を提供します。さらに、受講生同士が刺激しあい、切磋琢磨する場になることも期待しています。2020年3月には映像アートコース、アニメーションコース受講生とともに卒業制作展を開催します。

映像研究所専任講師による講評に加えて、受講生の傾向、制作状況に応じて特別ゲストによる講座を開催する予定です。また、専科受講生は通常の映像アートコース、アニメーションコースの講座も受講することができます。

 

■募集定員

10名

■講座期間

2019年5月〜2020年3月

■受講日時

第2、第4月曜日 19:00〜21:30

(進行状況によって変更の場合あり)

  • 講座初日:5月20日(月)

(受講生と映像研究所担当者とで協議し、1年間の方針を立てます。)

  • 映像アートコース(毎週火曜日)、アニメーションコース(毎週水曜日)の講座も受講できます

■受講資格

イメージフォーラム映像研究所の1年制コースを修了された方

■受講料

10万円(税込)

■受講手続き

担当の門脇までご連絡ください。専科用の申込書をお送りいたしますので、ご記入の上、受講料とともにご提出ください。分割でのお支払いも可能です。

講座開始後は納入された受講料の払い戻しは応じられませんので、あらかじめご了承ください。

 

[申し込み、問い合わせ先]

イメージフォーラム

担当:門脇健路

メールアドレス:kad■imageforum.co.jp(■を@にしてください)

Tel: 03-5766-0116

番外編 8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ Vol.2 開催

[19.04.10]

[受付終了いたしました]

イメージフォーラム映像研究所番外編として、2回目の8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ「→8」(welcome to 8)を開催いたします。

開催日:5月26日(日)、6月9日(日)

お申し込み方法など、詳細は下記をご覧ください。

http://www.imageforum.co.jp/school/welcome8/

 

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