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🆕 サマースクール2026<講義>闘争/逃走する映画たち―― サード・シネマを再起動する

[26.07.03]

本講座では、社会の変革と映画美学の革新をともに目指すサード・シネマについて学びます。1960〜70年代のラテンアメリカにおける映画運動を中心に、アフリカ、パレスティナ、アジアなど世界各地のサード・シネマの系譜をたどることで、現実に抗し規範から逃れるラディカルな映画の実践について考えます。

■受講日時:2026年8月17日(月)〜21日(金)連日19:00〜21:30

■受講費:13,000円(税込)

■定員:30名

■参加申込https://imageforum-ss26c.peatix.com(外部Peatixサイト)


講座内容

8月17日(月)サード・シネマとはなにか:アルゼンチンのゲリラ的映画運動

8月18日(火)不完全な映画のために:先駆的なキューバ映画理論

8月19日(水)抵抗の文化と筋肉的集団映画:チリ映画、あるいはラウル・ルイスの夢

8月20日(木)拡散するサード・シネマ:アフリカ、パレスティナへ

8月21日(金)私たちのサード・シネマ:アジアと日本、現代の闘争/逃走の映画

■講師

新谷和輝(ラテンアメリカ映画研究者)

名古屋外国語大学助教。主な論文に「証言映画としての『チリの闘い』――闘争の記憶を継承するために」(『映像学』)、「不自然な観客のために――ラテンアメリカ映画の宛先」(『エクリヲ』vol.15)など。


>>申し込みはこちらから(外部サイトPeatixにリンクしています)

 

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