国内外の映像アート作品の上映、レクチャーを定期開催。古典的名作 から、最新の実験映画まで

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No.1002 東京映像旅団第11回上映会
2018 2/24 Sat, 25 Sun
  • なぎさのカサーレス

    なぎさのカサーレス(袴田くるみ作品)

  • なぎさのカサーレス

    なぎさのカサーレス(袴田くるみ作品)

  • 原藍子作品

    原藍子作品

  • ドラゴン&ドラクル

    ドラゴン&ドラクル(内藤慈作品)

  • ドラゴン&ドラクル

    ドラゴン&ドラクル(内藤慈作品)

  • ドラゴン&ドラクル

    ドラゴン&ドラクル(内藤慈作品)

  • 芦谷耕平作品

    芦谷耕平作品


イントロダクション

上映集団「東京映像旅団」は、2005年から都内での上映を重ね、イメージフォーラム・シネマテークでの開催は5回目を数えます。

誰もがいつでも映像を公開できる今。わたしたちはネットサーフィンしながら、過去から現在まで、いろいろな映像にアクセスできます。そんな時代にスクリーンで映像を発表する作家は、何をできるのでしょうか。
東京映像旅団で作品を発表する作家たちは少なくとも、それぞれが独自のテーマを継続し、スタイルやシステムを深化させながら、個人で作品を作りつづけています。
未来人の視点で映像を「編纂」したり(奥野)、母親が自分を撮影したビデオを取り込んだり(池端)、動きを極限まで排除したアニメーション(柏田)や、ジャンル映画を再構成する作家(吸血鬼映画:内藤、近未来SFアニメ:袴田)など…
ジョナス・メカスや松本俊夫のような巨匠はいないけれど、野生の作家たちの個人的な探求は一貫しています。
新規加入した4名の作家から新たな風を受けて、旅団は今年も出航します。
上映作品の詳細は、後日ホームページ上で公開します。また、過去の上映作品はインターネット上に公開しているので、参照されたし。
《野村建太/東京映像旅団執行部》


上映プログラム

Aプログラム参加作家
奥野邦利①
袴田くるみ
大野絢子
千葉佐記子
柏田奈津子
西崎啓介
川越良昭

Bプログラム参加作家
三木はるか
原藍子
渡井登紀子
奥野邦利②

Cプログラム参加作家
松崎央
内藤慈

Dプログラム参加作家
古沢将太
白鳥蓉子+大島風穂
小久保晴太郎
野村建太
岡村知美
垣田篤人
池端規恵子
芦谷耕平



    タイムテーブル Schedule

日付 2/24 2/25
13:00 A D
14:30 B C
16:00 C B
17:30 D A


    会場 Venue

  • イメージフォーラム3F「寺山修司」
    東京都渋谷区渋谷2-10-2
    Image Forum 3F "Terayama Shuji"
    2-10-2, Shibuya, Shibuya-ku

    TEL. 03-5766-0116

    当日受付 Door

  • 一般700円/会員500円/4回券1500円
  • General 700 yen, Members 500 yen
    Four programs 1500 yen

  • ※各回入替制
  • ※入場者全員にパンフレットをプレゼント
  • ※東京映像旅団メルマガ登録で一般料金を200円割

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