新作ロードショー、企画上映展、作家特集など、映画の「新しさ」を 常に発信しつづける映画館

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監督:パールフィ・ジョルジ
2002年/75分/ハンガリー
しゃっくり一つで、世界がひっくりかえる。「ミクロコスモス」+「ツイン・ピークス」+「Xファイル」?
ハンガリー出身、28歳のパールフィ・ジョルジ監督が、底知れないデビュー作で世界中の映画評論家と観客達の度肝を抜いた。
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監督・製作:小栗 謙一
2005年/109分/日本
2005年冬、スペシャルオリンピックス冬季大会・長野。9人の撮影クルーが、メディアとしてデビューした。知的障がいのあるアスリートを知的障がいのあるクルーが記録する。この出来事は、すべて“信じる”ことからはじまった。
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主催:文化庁
インディペンデント作品は、メインストリームの映画よりも面白い。より知的で、よりおかしく、よりセクシーで、より恐ろしい。ずっと魅力的で、見るかいのある映画なのだ。 (トニー・レインズ/映画批評家、本映画祭プログラマー)
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主催:「日本映画:愛と青春1965-1998」国内上映委員会
2004年11月、韓国では見ることのできなかった1965年から1998年までの日本映画46作品がソウルで初めて上映された。イメージフォーラムでは、特に韓国で人気の高かった17作品をセレクト上映する。
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監督・脚本:ダーグル・カウリ
2003年/93分/アイスランド、ドイツ、イギリス、デンマーク
大きな世界へ飛びだそう! アイスランドの壮大な景色をカラフルに切り取る抜群の映像センス、カウリスマキ監督作品につうじるような悲哀と、とぼけた味が混在する天才ダーグル・カウリの長編デビュー作。
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監督:アトム・エゴヤン
1979年-2002年/カナダ
日常と異常のあいだに仕掛ける謎---- 現代カナダを代表する映画監督アトム・エゴ
ヤン。劇場未公開作を含む代表作6作品+未公開短編を特集上映。
ディープな批評家が、あなたの知らなかったエゴヤンを指南する再発見の快楽に満ち
た映画祭。
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企画・脚本・監督: 荒井美三雄
2003年/71分/日本
1973年6月、京都大学西部講堂における土方巽、最後の伝説的舞踏! 世界的ダンス・ブームにあって、特に異彩を放ち注目を集めている日本のBUTOH。その創始者としての土方巽最後の公演が鮮やかによみがえる。
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監督:李纓
2003年/134分/日本
“私の料理は絶対佐藤を使わない”密かに各界著名人が通う、中国山東料理の名店「済南賓館」異色の日本人料理人夫妻佐藤孟江、佐藤浩六の半生記。この「ラブストーリー」は決して甘いものではない。
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監督:ヤン・シュヴァンクマイエル/1964年-2000年
妄想と欲望と狂気のシュールな世界。チェコ生まれのアート・アニメーションの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエルの全貌! 全8プログラム32作品を一挙上映!