作品案内

精神0〈アンコール上映〉

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上映日程: 1月9日〜2月26日

ナント三大陸映画祭グランプリ〈金の気球賞〉受賞!凱旋上映決定!「こころの病」とともに生きる人々がおりなす悲喜こもごもを鮮烈に描いた『精神』から10年。映画作家・想田和弘が、精神科医・山本昌知に再びカメラを向けた

ベルリン国際映画祭をはじめ世界で絶賛された『精神』(08年)の主人公の一人である山本昌知医師が、82歳にして突然「引退」することになった。山本のモットーは「病気ではなく人を看る」「本人の話に耳を傾ける」「人薬(ひとぐすり)」。様々な生きにくさを抱えた人々が孤独を感じることなく地域で暮らしていける方法を長年模索し続けてきた。彼を慕い、「生命線」のようにして生きてきた患者たちは戸惑いを隠せない。引退した山本を待っていたのは妻・芳子さんと二人の新しい生活だった…。精神医療に捧げた人生のその後を、深い慈しみと尊敬の念をもって描き出す。

病とは、老いとは、仕事とは、夫婦とは、そして愛とは何か?

想田和弘監督自身が「期せずして“純愛映画”になった」と語る本作は、第70回ベルリン国際映画祭フォーラム部門〈エキュメニカル審査員賞〉を受賞。また、ニューヨーク近代美術館(MoMA) Doc Fortnight 2020のセンターピースとして上映されること早々に決定した。『港町』『ザ・ビッグハウス』を経て、さらに深化した「観察映画」の最新作は、そう、愛の物語だ。

監督:想田和弘/出演:山本昌知、山本芳子
2020年/日本・米国/128分/配給:東風

2021年1月9日より公開

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★1月9日(土)10:30の回上映後、想田和弘監督・柏木規与子プロデューサーによるオンライン舞台挨拶有

《当日料金》一般:1,800円/大学・専門学生:1,300円(学生証の提示が必要)/シニア:(60歳以上)1,300円/会員:1,200円(会員証の提示が必要・同伴1名まで同額割引)/障がい者割引:1,200円(手帳の提示が必要・付添いの方1名まで同額割引)
毎月1日映画サービスデー:一律1,200円/毎週月曜日サービスデー:一律1,200円

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