作品案内

本気のしるし〈劇場版〉

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上映日程: 1月16日〜終了未定

その女、出会ったことが事故だった・・・。深田晃司監督が描く、弱く不器用な男女の転落劇。

映画『淵に立つ』『よこがお』などこれまでオリジナル脚本にこだわってきた深田晃司監督が初めてコミック原作の映像化に挑んだドラマ『本気のしるし』。2019年10月からメ〜テレ(名古屋テレビ)他で放送されるやいなや、既存のドラマの枠から逸脱するクオリティの高さと視聴者の予想をことごとく裏切る登場人物の行動から、「先が読めなさすぎ!」と大きな反響を呼んだ。その後、新たに劇場用にディレクターズカット版として再編集したところ、コミック原作、地方局の深夜ドラマ発としては異例の、カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション2020に選出されるという快挙を達成した。

虚無感を抱えながら職場の女性ふたりと曖昧な関係を続けている主人公、辻を演じるのは、『レディ・プレイヤー1』でハリウッド・デビューを飾り、『蜜蜂と遠雷』では日本アカデミー賞新人賞を受賞した森崎ウィン。一方、その場しのぎで嘘を繰り返し、無自覚に関わる者を翻弄するヒロイン、浮世を演じるのは『3年A組ー今から皆さんは人質ですー』、『去年の冬、きみと別れて』で注目された土村芳。その他、宇野祥平や石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉ら個性派俳優が脇を固め、愚かな男女の転落サスペンスを盛り上げる。

原作:星里もちる「本気のしるし」/監督:深田晃司/脚本:三谷伸太朗/深田晃司/音楽:原夕輝/制作:メ〜テレ
出演:森崎ウィン、土村芳、宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉
2020年/日本/232分/配給:ラビットハウス ©️星里もちる・小学館/メ〜テレ

2021年1月16日より公開

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《当日料金》一般:2,300円/大学・専門学生:1,800円(学生証の提示が必要)/シニア:(60歳以上)1,800円/会員:1,500円(会員証の提示が必要・同伴1名まで同額割引)/障がい者割引:1,500円(手帳の提示が必要・付添いの方1名まで同額割引)/高校生・中学生:1,500円(生徒手帳・通学定期券の提示が必要)/3歳〜小学生:1,500円
毎月1日映画サービスデー:一律1,500円/毎週月曜日サービスデー:一律1,500円
★シアター・イメージフォーラムで2021年1月8日まで上映している『ハッピーアワー』の半券提示で一般料金に限り400円割引(他の割引サービスとの併用不可)

★「本気のしるし」の公開を記念し、以下の日程で上映後にオンラインによる舞台挨拶を行います。
1/16(土)14:00の回上映後
リモート登壇:土村芳さん、深田晃司監督

感染症予防の為、マスク着用でご来場ください。
館内に設置した消毒液をご利用ください。

チケットの発売は、以下の通りとなります。
オンライン予約の場合=ご希望のご鑑賞日の3日前より
劇場窓口の場合=ご希望のご鑑賞日の3日前より映画館の営業時間中に限る

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