作品案内

ようこそ映画音響の世界へ Making Waves: The Art of Cinematic Sound

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上映日程: 10月10日〜10月16日

豪華映画人が語る、映画の“音”へのこだわり 音響に焦点を当てて、知られざる映画の歴史を振り返る

1927年に初めての本格トーキー映画『ジャズ・シンガー』が誕生。それ以降、映画音響は今現在も少しずつ進化の道を歩んでいる。本作ではジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、ソフィア・コッポラ、デヴィッド・リンチ、アン・リー、クリストファー・ノーラン、ライアン・クーグラーなど、著名で独創的な映画監督たちが映画の“音”へのこだわりや芸術性を語るほか、映画の“音”において大きな影響をもたらした名作映画たちを振り返り、知られざる映画音響の歴史に迫る。

映画の音を作るのは技術だけではなく才能の輪 仕事愛を語る裏方たち

裏方として名作映画を手掛けてきた音響技術者たちが明かす、実際の創作と発見。オーソン・ウェルズやアルフレッド・ヒッチコックがもたらした革新、ビートルズが映画音響に与えた影響、チューバッカなど人気キャラクターたちがイキイキとして見える秘密など貴重な体験談を語る。映画音響とは、観客を作品世界に引き込んでいく未知なる音作り。それに挑み続ける技術者たちの飽くなき挑戦と、奥深き仕事愛を知れば、これからの映画鑑賞も違ったものになるだろう。

監督:ミッジ・コスティン
2019年/アメリカ/94分/配給:アンプラグド

2020年10月10日(土)より公開

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《当日料金》一般:1,800円/大学・専門学生:1,300円(学生証の提示が必要)/シニア:(60歳以上)1,300円/会員:1,200円(会員証の提示が必要・同伴1名まで同額割引)/障がい者割引:1,200円(手帳の提示が必要・付添いの方1名まで同額割引)/高校生・中学生:1,200円(生徒手帳・通学定期券の提示が必要)/3歳〜小学生:1,200円
毎月1日映画サービスデー:一律1,200円/毎週月曜日サービスデー:一律1,200円

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