作品案内

イサドラの子どもたち LES ENFANTS D’ISADORA

isadora001
上映日程: 9月26日〜終了未定

伝説のダンサー、イサドラ・ダンカン。彼女の遺したダンス「母」から生まれた、3つの喪失と再生の物語。

モダンダンスの始祖として知られるイサドラ・ダンカン(1877-1927)。20世紀初頭、舞踊の世界に革命を起こした彼女は、1913年4月、二人の子どもを事故で亡くし、その痛みに苦しみながら、亡き子どもたちに捧げるソロダンス「母」を創り上げた。それからおよそ100年の時を経て、現代に生きる4人の女性がイサドラの「母」と邂逅する。

『若き詩人』『泳ぎすぎた夜』(五十嵐耕平との共同監督)が話題を読んだフランスの俊英ダミアン・マニヴェルが、まったく新しい試みで「母」の翻訳を挑み、イサドラと〈子どもたち〉の物語を紡ぎあげる。女たちの身体を通じて呼応し、伝搬していく、喪失と再生の物語。イサドラの抱えた痛々しくも狂おしい愛が、時を超え、いま私たちに継承される。

監督:ダミアン・マニヴェル/脚本:ダミアン・マニヴェル、ジュリアン・デュードネ/撮影:ノエ・バック/編集:ドゥニア・シショフ
サウンド:ジェローム・プティ、シモン・アポストル/製作:マルタン・ベルティエ、ダミアン・マニヴェル
出演:アガト・ボニゼール、マノン・カルパンティエ、マリカ・リッジ、エルザ・ウォリアストン
2019年/フランス・韓国/84分/スタンダード/原題:LES ENFANTS D’ISADORA/配給:コピアポア・フィルム

2020年9月26日(土)より公開
▶︎オリジナルポストカードセット付き特別前売鑑賞券1,300円発売中
(オンラインチケット予約には使用できません/公開日前日までの販売)

▶︎上映時間はこちら
▶︎オンラインチケットのご購入はこちら

《当日料金》一般:1,800円/大学・専門学生:1,300円(学生証の提示が必要)/シニア:(60歳以上)1,300円/会員:1,200円(会員証の提示が必要・同伴1名まで同額割引)/障がい者割引:1,200円(手帳の提示が必要・付添いの方1名まで同額割引)/高校生・中学生:1,200円(生徒手帳・通学定期券の提示が必要)/3歳〜小学生:1,200円
毎月1日映画サービスデー:一律1,200円/毎週月曜日サービスデー:一律1,200円

オフィシャルサイトはこちら