作品案内

東京不穏詩 Bad Poetry Tokyo

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上映日程: 1月18日〜終了未定

世界各国の映画祭で喝采!リアルと幻想が相成る未だ嘗てない青春の詩
インド出身の新鋭アンシュル・チョウハン監督と主演・飯島珠奈が抉り出す、人の心にうごめく“堪えきれない衝動”


女優を目指し、東京のクラブで働く30歳のジュン。ある日彼女が帰宅すると恋人のタカが仕向けた不審な男に貯めていたお金を奪われ、顔に深い傷をつけられる。夢も愛も一瞬で失ったジュンは5年前に飛び出した長野の実家に帰ることに。受け入れがたい過去を知ったことで何かが一気に弾けた彼女は亡き祖母の財産で食わす粗暴な父に「強姦されたと言いふらす」となりふりかまわず財産の半分を要求。心の平衡を失っていくジュンはやがて偶然再会した旧友ユウキとの邂逅に居所を見出すが・・・。ジュン、タカ、父、ユウキ、軋み合う彼らの欲求はやがて“堪えられない衝動”となり、誰も予想できない衝撃の事態を生む。罪、幸せ、性、倫理・・・・・・。独自の視点で日本社会のニュースを読み解くインド人監督が逆照射する“われわれの現在”に何を思う?

監督:アンシュル・チョウハン/出演:飯島珠奈、望月オーソン、川口高志、真柴幸平
2018年/日本/116分/配給:太秦

2020年1月18日(土)よりロードショー
特別前売鑑賞券1,500円発売中
(オンラインチケット予約には使用できません/公開日前日までの販売)

《当日料金》一般:1,800円/大学・専門学生:1,200円(学生証の提示が必要)/シニア:(60歳以上)1,200円/会員:1,100円(会員証の提示が必要・同伴1名まで同額割引)/障がい者割引:1,100円(手帳の提示が必要・付添いの方1名まで同額割引)
毎月1日映画サービスデー:一律1,100円/毎週月曜日サービスデー:一律1,100円