作品案内

MMRワクチン告発 Vaxxed

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上映日程: 上映中止となりました〜終了未定

「MMRワクチン告発」公開中止のお知らせ

2018年11月17日より当館で公開を予定しておりました映画「MMRワクチン告発」は配給のユナイテッドピープル株式会社の都合により公開中止となりました。上映中止に至る経緯につきましては映画公式ページをご覧ください。http://unitedpeople.jp/vaxxed/japan

シアター・イメージフォーラムの窓口で前売券をお買い求めになったお客様には大変ご面倒をおかけしますが、劇場窓口にて払い戻しを致します。11/8より対応しますので前売券をご用意の上、当劇場窓口までお越しください。前売券払い戻しに関してはこちらまでお問い合わせください。

シアター・イメージフォーラム


誰にも知られたくない米国政府機関によるMMRワクチン研究の不正に迫るドキュメンタリー

2013年に生物学者のブライアン・フッカー博士は、米国疾病対策センター(CDC)が2004年に行った新三種混合(MMR)ワクチンと自閉症との関連性を示す研究について、CDCの上級研究員から一本の電話を受けとる。その学者ウィリアム・トンプソン博士は、CDCがMMRワクチンと自閉症との間の因果関係を示す決定的なデータを隠ぺいし、報告書を仕上げたことを内部告発したのだった。トンプソン博士からCDCの同僚が破棄したという秘密資料を受け取ったフッカー博士は、数ヶ月の間、トンプソン博士との電話のやり取りを録音する。

フッカー博士は、イギリス人の消化器専門博士で、1998年にMMRワクチンが自閉症を引き起こす可能性があると指摘した論文により、反ワクチン運動を始めたと誤解され、非難を受けているアンドリュー・ウェイクフィールド博士の協力を得て、CDCの行った不正に迫っていく。子供たちの健康を守るために活動を続けているウェイクフィールド博士は、本来米国人の健康を守るべき政府機関が行った驚くべき隠ぺいの証拠を調べていく。そして数々の製薬関係者、医師、政治家、ワクチン接種により健康被害を受けた子供達の親にインタビューを行い、破壊的な速度で増加している自閉症とMMRワクチンとの間の因果関係研究に関する憂慮すべき不正を明らかにしていく。

監督:アンドリュー・ウェイクフィールド プロデューサー:デル・ビッグツリー、ポリー・トミー
製作総指揮:ケイシー・コーツ・ダンソン 制作:DEL BIGTREE PRODUCTION、AUTISM MEDIA CHANNEL
音楽:フランチェスコ・ルピカ 編集:ブライアン・バローズ
出演:アンドリュー・ウェイクフィールド、デル・ビッグツリー、ブライアン・フッカー、ドリーン・グランピーシェ、ポリー・トミー、ジェームス・シアーズ、マーク・ブラキシル、シーラ・イーリー、リュック・モンタニエ、ブランディ・ヴォーン、ステファニー・セネフ、ダン・バートン、レイチェル・ロス、ウィリアム・トンプソン
配給:ユナイテッドピープル 原題:Vaxxed
2016年/ドキュメンタリー/アメリカ/91分

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