作品案内

HOSTILE ホスティル

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上映日程: 9月15日〜終了未定

映画祭17部門受賞、65部門ノミネート。 世界が新しい才能に熱狂!

ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭2017ドニ・ド・ルージュモン新人賞受賞を始め、ブエノスアイレス ・ロホ・ サングレ国際ファンタスティック映画祭2017最優秀脚本賞受賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭2017観客賞ノミネートなど、米国、フランス、イタリア、ドイツそして英国の各映画祭で上映され各賞を受賞。世界各国の批評家筋が衝撃・哀・愛・恐怖を兼ね備えた作品として称賛。舞台ロケ地をニューヨーク、モロッコ、パリに置き終末世界の光と影を描く。

私の名前はジュリエット。世界終末を生き残ったの。運が良かっただけだって?それは違うわ。

爆発的な伝染病が地球を襲い、わずか2〜3千人の人類だけが生き残った。過酷な状況の中、食料とシェルターを必死に探し続ける生存者たち。だが生き残りを懸けてさまよううちに彼らは気づく。夜になると未知のクリーチャーが現れ狩りを始めることに・・・。人間は息を潜め隠れるしかなかった。ジュリエットは世界の終末を生き延びた若き女性。過去の人生から、諦めずに闘うことを学んできた。彼女は自分が属する生存者グループの中で最もタフで肝の据わった存在として、広大な荒野や廃墟と化した街の周辺へ車を走らせては物資や食料を探している。ところがある日、ベースキャンプに戻る途中でハンドルを取られ、車は制御不能に陥ってしまう…。目が覚めると彼女は横転した車の中で怪我を負っていた。足を骨折し動くことができない。荒野のど真ん中に取り残されたのだ。すでに日は暮れ、辺りは夜の闇に包まれている。ジュリエットは暗闇に何かの気配を感じた。それは次第に近づいて来る…。

監督:マチュー・テュリ/出演:ブリタニー・アシュワース、グレゴリー・フィトゥーシ、ハビエル・ボテット、ジェイ・ベネディクト
2017年/フランス/83分/配給:ブロードウェイ

2018年9月15日より公開

前売券劇場窓口にて発売中

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