作品案内

縄文にハマる人々 Hooked on the JOMON

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上映日程: 7月7日〜10月19日

人類史に残された最強のミステリー。1万年以上続いた「縄文」という謎。
縄文時代。日本人なら小学生でさえ知っているこの言葉。しかし、その実態は知れば知るほど、謎が多い・・・というか、実はほとんどが謎。宇宙人地球飛来説を裏付けるような土偶たちをはじめとする奇妙な造形物の数々が膨大に残されてはいるものの、それらが何なのか、21世紀になった今となっても、誰ひとり真実にたどり着けないまま、やはり謎。

全国100か所にも及ぶ縄文探求の旅の果てにたどり着いた現代人必見の謎の正体とは?
この映画は縄文にハマっている人をはじめ、考古学や民俗学の専門家、さらには文化人やアーティスト、そして縄文に情熱の全てを傾ける人々への取材を経て、その秘密の核心へと迫ってゆく。また、1000点近く紹介される縄文土器や土偶たちの想像を超えた造形の数々も必見。

「数千年を自在に行き来する声!」と監督が称賛。コムアイ(水曜日のカンパネラ)がナレーションを担当し、予測不可能な世界へと観客を誘う。
ナレーションには、独自の存在感を放つ水曜日のカンパネラのコムアイ。エンディングテーマにはあらゆるジャンルの音楽の全てを飲み込むかのようなスタイルで知られる「森は生きている」。 監督には前作「死なない子供、荒川修作」で、難解さで知られる現代アーティストの荒川修作を見事に読み解き、これまでの監督作品の全てがベルリンをはじめとする国際映画祭への招待を受けている山岡信貴。

縄文時代が終焉を迎えて約2500年。この時間の流れの中で日本人は一体何を失い、忘れてしまったのか。その秘密は21世紀の私たちの根幹を揺さぶり、見慣れた風景を一変させてしまうような、未来へと繋がる新たな世界への扉を開く。

監督:山岡信貴/ナレーション:コムアイ/出演:小林達雄、佐藤卓、いとうせいこう、猪風来、小山修三
2018年/日本/103分/配給:リタピクチャル

《上映日程》
7/07(土)〜7/13(金)=11:15/16:30/18:45
7/14(土)〜8/03(金)=11:15/16:30
8/04(土)〜8/10(金)=10:40/12:50/21:00
8/11(土)〜8/24(金)=10:40/12:50
8/25(土)〜9/07(金)=13:35
9/08(土)〜9/14(金)=11:00
9/15(土)〜10/19(金)=11:10

《当日料金》
一般1,800円/学生・シニア1,200円/会員1,100円

《トークイベント》
7/21(土)11:15の回終了後。ゲスト:望月昭秀さん(縄文ZINE編集長)×山岡信貴監督
7/21(土)16:30の回終了後。山岡信貴監督
7/28(土)11:15の回終了後。縄文女子による縄文ストレッチ講座
7/28(土)16:30の回終了後。山岡信貴監督
8/04(土)10:40の回上映後。ゲスト:COMA-CHIさん(ラッパー/シンガー)× 山岡信貴監督
8/11(土)10:40の回上映後。ゲスト:品川欣也さん(東京国立博物館 学芸研究部調査研究課考古室長)×山岡信貴監督
10/10(水)11:10の回上映後。ゲスト:藤岡みなみさん(タレント、映画「タリナイ」プロデューサー)×山岡信貴監督
10/13(土)11:10の回上映後。ゲスト:鶴岡真弓さん(多摩美術大学教授、ケルト芸術文化研究家)×山岡信貴監督
10/17(水)11:10の回上映後。山岡信貴監督の舞台挨拶
10/19(土)11:10の回上映後。山岡信貴監督の舞台挨拶

《クリアファイルがもらえるキャンペーンが好評につき復活!》
ロングラン上映&大ヒット感謝記念! クリアファイルプレゼントキャンペーン「博物館へ行こう!」
7月7日より上映が始まった「縄文にハマる人々」@イメージフォーラムが異例の12週目に突入。このロングラン上映・大ヒットを記念して、「縄文にハマる人々」の映画半券もしくは土偶や土器などの縄文遺物か、縄文、遺跡、歴史などの文字の入っている日本全国の博物館などの半券をシアター・イメージフォーラム窓口でご提示いただき入場いただいた方には、もれなく映画の特製クリアファイルをプレゼントいたします。皆様2度でも3度でもぜひ劇場へ足をお運びください!!(先着順、なくなり次第終了)

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