作品案内

すばらしき映画音楽たち

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上映日程: 10月7日〜終了未定

映画音楽の真髄に迫る世界初のドキュメンタリー。ハンス・ジマー、ダニー・エルフマン、ジョン・ウィリアムズほかアカデミー賞音楽部門合計38冠に輝く作曲家たちの伝説。

『007』『荒野の七人』『ロッキー』『E.T.』『スター・ウォーズ』『バットマン』『グラディエーター』… ハリウッド映画を彩る映画音楽の名曲の数々。大ヒットした主題歌やメインテーマ曲など、映画史に輝く幾多のメロディがどのようにして生まれたのかが、いま紐解かれる。映像からイメージされた最初のシンプルな旋律が、やがてオーケストラ演奏によるダイナミックで感動的な楽曲へと変貌を遂げていく。映画音楽が誕生して観客に届くまでの知られざる制作過程について、豊富な作品群を題材に描いた貴重な音楽ドキュメンタリー!

監督スピルバーグが『E.T.』のフィルムを部屋の中で回している。傍らにいるジョン・ウィリアムズはピアノの前に座って片手で弾く。「こんなイメージかい?」そうして生まれたシンプルなメロディがやがて世界中の誰もが知ることになるあのオーケストラ演奏の名曲「E.T.のテーマ」に生まれ変わっていく様子は、まさに鳥肌が立つ瞬間だ。曲の作り方は作曲家の数だけ多種多様にあり、それぞれがどのようなアイディアや手法で作曲をしているのか、企業秘密ともいえるからくりを惜しげもなく披露。映画ファン、音楽ファンにとって必見の瞬間がいくつも訪れる。 監督のマット・シュレーダーはテレビの現場でエミー賞を3度受賞するなどキャリアを積んできたが、長編ドキュメンタリー映画は本作が初。監督の熱い情熱により完成した本作は、素晴らしい映画音楽に感動したかつての興奮を鮮やかに蘇らせてくれる。タコマ映画祭、セドナ国際映画祭、ボルダー国際映画祭などで数々の賞を受賞!

監督:マット・シュレーダー/撮影:ネイト・ゴールド、ケニー・ホルムズ/出演:ハンス・ジマー、ジョン・ウィリアムズ、トレヴァー・ラビン、レイチェル・ポートマン、クインシー・ジョーンズ、クリストフ・ベック、トーマス・ニューマン、アッティカ・ロス、ヘイター・ペレイラ、ハワード・ショア、ジャンキーXL、ランディ・ニューマン、スティーブ・ジャブロンスキー、ジョン・デブニー、ジョン・パウエル、ブライアン・タイラー、トレント・レズナー、ダニー・エルフマン、アレクサンドル・デスプラ、パトリック・ドイル、エルマー・バーンスタイン、バーナード・ハーマン、アルフレッド・ニューマン、マックス・スタイナー

2016年/アメリカ/93分/配給:アンプラグド

2017年10月7日(土)よりロードショー

《当日料金》
一般1,300円/学生・シニア1,200円/会員1,100円

《前売券》
本作品の前売券はございません

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