◎アニメーション・ワークショップ
アニメーションの魅力は、生命のないものが生命を得て動き出す、「無」から世界を創りだせるということ。この講座では、実写・線画・セル画・立体アニメなどさまざまな表現手段を用いて、各種アニメーションのHOW TOを学ぶ。ストーリー、実験的な作品、イメージ先行型など、制作する作品や、何を素材にするかも自由。堅苦しい机上論は一切ナシ。アニメーションという手法を通じて何かを表現してみよう。

講座日程■8月24日(月)〜8月29日(土)
時間■午後1時〜4時
受講費■30,000円(消費税込み)
 動画用紙、教材費含む。ただし、タップが個々に必要です。各自、開講までに
 ご用意下さい。購入方法など分からない方は申し込み時にお問い合わせ下さい。
定員■30名

講座内容■
(1)アナログ作画と撮影の基礎(例題:ボールのバウンド)
(2)限られた枚数で効率よく描く(例題:雨、雪の表現)
(3)人間の動き(例題:歩きの動作基礎)
(4)自由な動きの発想(メタモルフォーゼ演習)
(5)ピクシレーション(人間を使ったコマ撮り演習)
(6)自由課題による作品制作、講評、参考上映
 ※内容に変更が生じることがありますので、ご了承ください

講師■
大山慶(映像作家)/05年東京造形大学卒業。『診察室』がアルスエレクトロニカ佳作などを受賞。カンヌ国際映画祭監督週間、ロッテルダム国際映画祭、香港国際映画祭など多くの海外映画祭に正式招待される。06年アニメーションによるオムニバス映画『TOKYO LOOP』に参加。最新作は愛知芸術文化センターのオリジナル映像作品『ハンドソープ』