◎ 3Dワークショップ:立体映像の可能性
3D映像は大作アクション映画だけのものじゃない!3D映像の原理を知ることで、意外な被写体が3Dで生きてくる。近年国内外の映画祭でオリジナリティ溢れる3D映像作品を発表している2人の映像作家が「誰でも実践できる」3D映像制作を伝授。3Dの本当の面白さはここから始まるのだ!

講座日程■8月26日(月)〜8月29日(木)<4日間>
時間■19:00〜21:30
受講費■12,000円(税込)材料費、教材費含む。
定員■30名

● 講座内容
(1)3D映像の基礎(講師:五島一浩)
(2)<実習>デジカメ1台でできる3D映像(講師:五島一浩)
(3)プルフリッヒ効果による3Dアブストラクトシネマ(講師:牧野貴)
(4)<実習>3Dアブストラクトシネマ制作(講師:牧野貴)

● 講師
五島一浩(映像作家)
イメージフォーラム映像研究所専任講師。フリーの映像制作者として、ビデオ、マルチメディアコンテンツなどの制作に携わる。主な作品に『FADE into WHITE #2』(00)、『z reactor』(04)など。近年では3Dインスタレーション作品を多数発表。

牧野貴(映像作家)
日本大学芸術学部映画学科卒業後ブラザーズ・クエイに師事。実験的で濃密な抽象性を持ちながらも、物語を感じさせる有機的な映画を制作している。一方で上映組織[+](プラス)を結成、国内外の映画を積極的に日本に紹介している。近作に『Generator』(11)、『2012』(13)など。