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特別講座

サマースクール2019 <講義>戦争・革命・虐殺の20世紀映像史

[19.06.15]

「映像の世紀」と呼ばれる20世紀。それは戦争、革命、大量虐殺の世紀でもあった。1917年のロシア革命から1994年のルワンダ虐殺まで。セルゲイ・エイゼンシュテインの『戦艦ポチョムキン』(1925)、ロベルト・ロッセリーニの『ドイツ零年』(1948)、ベルギーの演劇集団グルポフによる『ルワンダ94』のドキュメンタリー映像作品(2006)などを通して、20世紀に生まれた芸術としての映画が歴史とどのように対峙したかを検証する。鋭い批評眼で挑発的な批評を繰り広げる鴻英良による4夜連続のスリリングなレクチャー。

 

■講座日程:8月7日(水)〜8月10日(土)<4日間>

■時間:19:00〜22:00

■受講費:10,000円(税込)

■定員:30名

 

■講師:鴻英良(演劇批評家、映画批評家)

演劇批評家。映画批評家。国際演劇祭ラオコオン(カンプナーゲル、ハンブルク)芸術監督、京都造形芸術大学舞台芸術センター副所長などを歴任。著書に『二十世紀劇場:歴史としての芸術と世界』(朝日新聞社)、訳書にタデウシュ・カントール『芸術家よ、くたばれ!』(作品社)、タルコフスキー『映像のポエジア:刻印された時間』(キネマ旬報社)、『イリヤ・カバコフ自伝』(みすず書房)など。

 

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[夏期特別講座:サマースクール2019]

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