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特別講座

[緊急開催!] 特別レクチャー「フィルムの現在形」

[19.09.03]

ドイツの映像作家フィリップ・ヴィトマンの来日に合わせ、特別レクチャーを開催します。テーマは「フィルムの現在形」。ヴィトマン氏自身、ベルリンで活動するインディペンデント現像所である「ラボ・ベルリン」のメンバーであり、フィルムを使った映像制作を個人で続けています。デジタル制作が当たり前になった現在において、個人映画のフィールドで、アナログフィルムを使って映像制作を続けることの意義や可能性について、ヴィトマン氏が彼の共著である「Film in the Present Tense Why can’t we stop talking about analogue film?(フィルムの現在形 なぜ我々はアナログフィルムについて語るのをやめられないのか?)」を例にレクチャーを行います。参考上映としてヴィトマン氏および関連作家の作品上映もあり。ぜひご参加ください。

※会場でフィリップ・ヴィトマン共著「Film in the Present Tense Why can’t we stop talking about analogue film?」を限定で少部数販売いたします。(英語のみ、1,600円)

 

日時:2019年9月7日(土)19:00〜21:30

受講費:700円(イメージフォーラム会員500円)

会場:イメージフォーラム3階「寺山修司」

講師:フィリップ・ヴィトマン

1980年、西ベルリン生まれ。ハンブルク大学で文化人類学を学んだ後に、ハンブルク美術大学でヴィジュアル・コミュニケーションを学ぶ。作品はウェクスナー芸術センターやヴロツワフのWROビエンナーレ、ベルリン国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、ニューヨーク映画祭、サンパウロ映画祭、FIDマルセイユ、CPH:DOX、ヴィジョン・ドゥ・リールなど、アートスペースや映画祭で上映されている。インディペンデントラボ組織である「ラボ・ベルリン」のメンバー。

 

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