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番外編 8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ Vol.3開催

[19.08.15]
【受付終了しました】
イメージフォーラム映像研究所 番外編!

→8(welcome to 8) 8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ Vol.3

昨年10月、8ミリカラーリバーサルフィルム「エクタクローム」が復活!!

今、映像のメディアはデジタルだけじゃないんです! フィルムという選択もあるんです!

8ミリフィルム1本の撮影可能時間は、たったの3分20秒! カメラを回し始めたら「やっぱり今のなしー!」の撮り直しなんてできません! でも、本番一発勝負のドキドキキ感、 撮影してから現像して、映写機で映し出されるまで、時間も手間もかかるDIYのワクワク感こそが 8ミリフィルムの魅力。最後にはスクリーン上でキラキラ輝くフィルムの粒子の虜になる、 8ミリフィルム映像制作の入門ワークショップです!

もちろん8ミリフィルムの知識や機材がなくても大丈夫! 今回のワークショップでは 参加者全員がそれぞれ1本(3分20秒)のフィルムを使って、講師の丁寧なレクチャーのもと、 撮影から現像、上映まで、既成の枠にとらわれない自由なアイディアで作品を制作します。

この秋、「フィルムでできる、フィルムができる」を体験しませんか?


●スケジュール 《1日目:2019年10月6日(日)11:00-15:30(休憩含む)》

・8ミリフィルムってなに?

・参考作品上映 自由で多彩な“個人映画”の世界

・8ミリカメラの使い方

・カメラ貸し出し

※2日目までに、各自 自由に撮影

 

《2日目:2019年10月20日(日)11:00-19:30》

・自分で現像してみよう!

・みんなの作品上映発表会


◆参加費

10000円 (1名分/機材費等諸経費含む)

※参加者は、スーパー8 エクタクローム100D(カラーリバーサルフィルム)1カートリッジ(3分20秒撮影可能)で撮影・現像します。


◆定員

12名


◆お申し込み方法

申し込みフォームに必要事項を記入し、送信してください。事務局より返信しますので、そのガイダンスに沿って受講料をお支払い願います。

9月8日(日)10:00より受付開始となり、上記の「申し込みフォーム」からリンク先へと進めます。

定員に達したため受付を終了しました。次回開催は2020年春を予定しています。


◆講師

 

石川亮:1984年生まれ。フィルムによる映像作品/インスタレーション作品などを制作。 2017年まで東京国立近代美術館フィルムセンター(現:国立映画アーカイブ)の技術スタッフとして主に小型映画の検査を担当。2015年には同美術館の 8ミリフィルムを使った映像展示「Re: play 1972 / 2015-「映像表現 ’72」展で8ミリフィルムの複製・現像を担当。東京を中心に、8ミリフィルム作品上映企画 「!8 – exclamation 8」や、自家現像ワークショップを企画運営している映像作家集団Spice films主宰。

 

南俊輔:1985年北海道生まれ。映写機という装置そのものや映写技師による映写の行程など、映画周辺の環境に着目し、映像インスタレーションの制作やパフォーマンスを行う。 近年はスライド映写機を素材にした作品を主に制作。映写機の持つ本来の機能やその意味を分解・再構成し、映像の合成や変換を試みる「実験」を行っている。


◆講座会場

イメージフォーラム映像研究所(イメージフォーラム・ビル3F「寺山修司」)

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2

TEL:03-5766-0116 / FAX:03-5466-0054

主催:イメージフォーラム、Spice films

協賛:コダック ジャパン

協力:株式会社ダゲレオ出版

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