
映像研究所の大きな特徴は6名の専任講師による一貫した指導プロセスにあります。受講生一人ひとりが自ら企画し、自ら制作する作品(短編2作品、夏期作品、卒業制作)を複数の専任講師がマンツーマン的に徹底的に講評し、受講生の個性に応じたきめ細やかな指導を行ないます。専任講師をタテ糸とすると、特別講師はヨコ糸です。第一線で活躍中の25名の客員・特別講師は実作から得た、生きた技術、ノウハウを教授し、発想のバックグラウンドを解説します。
ドキュメンタリー、アニメーション、実験映画、ドラマ・・・
ジャンルやメディアにとらわれず、自由な発想を活かして一人ひとりが作品を制作します。
専任講師が一年間携わる「作品講評」は講座の根幹です。
講師と受講生が共に映像表現の可能性を考える濃密なコミュニケーションの場です。
1977 年の開講以来、イメージフォーラムにアーカイブ化された国内外の古典的名作、
話題作から最新の映像表現まで200 本以上の作品を鑑賞します。
年間約200〜250作品の参考作品が上映されます。映画・ビデオ作品の課題作品講評は、複数の専任講師が全ての作品について行います。
※上記一覧は、基本的な年間カリキュラムです。やむを得ぬ理由により講座内容、講師が若干変更する場合もあります。
※受講期間中、研究生はイメージフォーラム・シネマテークを無料で鑑賞できます。また、シアター・イメージフォーラムに会員料金で入場できます。
受講資格:満18才以上。学歴、経歴、経験、技術などの有無は問いません。
受講期間:2013年5月〜2014年3月、夏期・冬期休暇あり。
受講料 :300,000円(消費税込)
受講日時:毎週月曜・火曜、19時〜21時30分<祝日休講>
募集人員:30名。定員になり次第締め切りとなります。
申込方法:申込用紙付き受講案内書をこちらよりご請求の上、お申し込み下さい。来所して直接受け取ることも可能です。